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バドミントン飯野佳孝イズム

選手を強くしたい指導者と強くなりたい選手のためのブログです。

練習方法を作成しよう!【第8回目課題】

第8回目の課題で今企画は最終回になります。第8回目の課題を紹介しますので、皆さんも一緒に
考えてみてください。

 部活やジュニアチームの多くは、ゲーム練習を頻繁に行います。試合の緊張感に慣れたり、課題を
見つけるための有効な練習の1つです。かし、対戦相手が同レベルかそれ以上のレベルの選手で
ないと成果が期待できません。さらに下記の不足している点があります。

ゲーム試合を行うと選手は、試合に勝ちたいがために自分の得意なショットを駆使して戦おうとしま
す。相手選手のレベルが低ければ得意なショットが有効打になり自信につながります。しかし、本番
の試合で勝ち進むと対戦相手のレベルが上がり、得意なショットが利かなくなります。逆に得意な
ショットを待ち構えられてしまいます。そうすると選手は、その場で違うコースやショット、戦法で戦わ
ないと勝利することはできないため変更を余儀なくされます。しかし、変更する内容を練習していな
いとエラーが発生し、混乱に陥って自滅につながりやすくなります。

選手のレベルがある程度向上したら、得意ではないコース・ショットや幾つかの戦法を身につける練
習が必要不可欠になります。
そこで、最終回は、スタッフの皆さんに練習方法を考えてもらいます。
 
下の図は、私が練習を分類したものです。
① ゲーム練習
② 総合練習(全面コートを使用して打ち合う練習)
③ 部分練習(4分の3面もしくは半面を使用して打ち合う練習)
 総合&部分練習例:フリーで打ちい合う練習・2対1・3対1・3対2など、パターン練習
④ ノック練習
⑤ フットワーク練習
⑥ 技術練習 

 練習の分類と目的
 
その中で、・総合練習 ・部分練習 ・ノック練習 ・フットワーク練習のいずれかを選択し2つ以上の
練習方法を作成
してください。例:総合練習1パターン+ノック練習1パターンやノックスピード練習1
パターン+フットワークのスタミナ練習1パターンなど
バドミントン教本や私のブログに記載している練習方法は、作成の対象外です。
 
サンプルとしてパワーポイントで作成した練習方法を添付します。
 ↓ 練習方法例
https://drive.google.com/file/d/17AOlNlWFUIj5wWS191kMXK4XIphxmYrG/view?usp=sharing
 
<図以外は以下を記載してください>
① 練習の目的
② 対象選手のレベルと年齢
③ 具体的方法
④ 練習の条件を明記してください。

★今回は、スタッフが提出した練習方法は公開しませんので、ご了承をお願いします。
 
                                                           以上
 
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  1. 2021/09/02(木) 11:42:41|
  2. 練習方法
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【第7回目課題講師回答】ハイバッククリアの打ち方

今回は、指導レベル向上セミナー第7回目の講師回答を紹介します。
 
<飯野講師回答内容>
 
課題1:最適なグリップは? バックハンドグリップ1かバックハンドグリップ2かを選択し、その
理由を述べてください。


バックハンドグリップ1は、下の図左。バックハンドグリップ2は、下の図右です。
バックハンドグリップ1&2
下の図は、ラケットをスウィングする選手から見たインパクト前のラケットの角度で、インパクトまで
を表した図です。
グリップによってトルク可否
左図のバックハンドグリップ1のグリップでハンドルを握ってスウィングすると、ラケット面のトルクを使
うことができません。
右図のバックハンドグリップ2のグリップでハンドルを握るとラケット面のトルクを角度でいうと45度以
上使うことができます。ラケットのスウィングにトルクを加えることができるため、より遠くへシャトルを
飛ばすことができます。

しかし、バックハンドグリップ2は、ハンドルの狭いエリアに親指を置き、押す・捻る動作を行います。
親指を押す・捻る動作で力を伝えにくい選手や打ちづらい選手は、バックハンドグリップ1に切り替え
て練習しましょう!

 
課題2:右脚踵をついてからインパクトしています。その理由を述べてください。

<回答>
下の図は、前進運動を回転運動に変える原理を表したものです。この原理を表す例として、車に乗っ
ていて急ブレーキをかけると乗車している人は前方に飛び出す、と読み解くことができます。人と車は
同じ物体なので、同じ現象が起こります。
前進運動を回転運動に変える原理
ホームポジション付近からバック奥へ移動すると運動エネルギーが発生します。その後、右足踵で
急ブレーキを踏むとコート内の移動で得た運動エネルギーがラケットをスウィングするための運動
エネルギーに変換するというものです。

それでは、右足踵で急ブレーキを踏んでからインパクトまで、どの位の時間(間隔)があれば有効な
運動エネルギーを得ることができるのでしょうか?
これも、車に乗っていて急ブレーキをかけられた時を想像して下さい。急ブレーキをかけると、即前
方へ飛び出しますね! 時間は1秒もかからないと思います。従って、右足踵を着地してから、同じ
ようなタイミングで打つことが要求されます。待ち時間が長いとコート内の移動で得た運動エネルギ
ーを活かすことができなくなるので注意しましょう!
 
 
課題3:ウィング開始時のラケットヘッドの位置はおおよそ胸の前です。テイクバック動作
開始では、右肘を下ろしコート後方(ネットとは逆の方向)に右肘を真っ直ぐ移動させています。右
肘を上げて後方へ引く動作と対比して理由を述べてください。

<回答>
右肘を下ろしコート後方(ネットとは逆の方向)に右肘を真っ直ぐ移動させてスウィングすると、肩関節
可動域をフルに活用するためインパクトまでのストロークが大きくなります(ラケットヘッドの軌道が長
くなる)。テイクバックからインパクトまでの軌道が長くなると、ラケットを十分に加速することができるた
め、シャトルを遠くへ飛ばすことができます。
一方、右肘を上げて後方へラケットを引いたテイクバック動作は、肩関節可動域の一部しか活用しな
いためストロークが短くなり、ラケットを十分に加速することが出来なくなります。
従って、バックバウンダリーラインまでシャトルを飛ばすことが難しくなります。同フォームでバックバウ
ンダリーラインまでシャトルを飛ばしたい場合は、腕のスウィングパワー(筋力×スピード)を増す必要
があります。
 
*この内容については「第1回目課題回答のスマッシュフォーム分析と対比」を参照願います。
 
 
課題4:ハイバッククリアはインパクト時にラケット面を立てて打っています。一方、ドライブはラケット
面をほぼ床と平行にして打ちます。その2つの打ち方を対比しラケットを立てて打つ理由を述べてくだ
さい。
注:ラケット面を立てるためにはリストを立てています(リストスタンド)。

<回答>
下の図は、ハイバッククリアでラケット面を立ててスウィングする選手から見たインパクト直前からイン
パクトまで
を簡単なに表したものです。ラケットを立ててラケット面の角度を上に向けて打つことがで
きるため、高い放物線を描くクリアを打つことができます。
ハイバッククリアの軌道
一方、下図のドライブもリストを立てて打ちますが、インパクトでラケット面を斜め上方向に向けて打っ
ても、インパクト前⇒インパクト⇒フォロースルーでラケットが床とほぼ平行にスウィングするため、高
い放物線を描くクリアを打つことはできません。
図の解説:下図右はテイクバック動作。左図は、インパクト前の一部テイクバック動作からインパクト⇒
フォロースルーを表したものです。
 バックハンドドライブの打ち方

課題5:ハイバックを打つ時の適切な打点の高さについて述べてください。

<回答>
ハイバッククリアとハイバックスマッシュ・カットで有効打を打つためには、スウィングが速くなくては目
的を達成することができません。スウィングが最速近くになる打点の高さは、1点ではなく高低の幅が
あります。上の高さは、右腕を斜め45度前後に上げてリストを立てた付近です。下は右肘を下ろしてリ
ストを立てて打てる高さになります。おおよそ顔の横位です。
ハイバックドロップも原則同じですが、スウィングスピードが遅くとも打てるので、腕を垂直近くに上げ
た打点でも有効打を打つことができます。しかし、腕を垂直近くに上げて打てるのなら、回り込んでフォ
アハンドのオーバーヘッドで打つことが出来るので現実的ではないかもしれません。
 
打点は選手自身の意志によって決められるのでしょうか?
打点が決まる要因は大きくは2つあります。1つは、対戦相手が打ったショットの種類・コース・スピード
・高低です。もう一つは、自身の対戦相手が打ったショットの総合的な予測、自身の移動スピード(動き
始めの速さ、方向転換の速さ、移動局面の速さ)・スウィングの速さ・スウィングのし易さです。これらが
総合的に関連して打点が決まります。しかし、打点は、高低だけでなく、幅(選手の近く⇔遠く)、奥行き
も加わり、打点は無数存在します。
対戦相手が、高い放物線を描いて打ったハイクリアやロビングは、落下するまで十分な時間があるの
で自身の打ちやすい打点で打つことができます。(サービスも含む)
それ以外は、選手に「いつもこの打点で打て!」と強要することはできません。

 
課題6:インパクト前後に上半身でやってはいけない動作を述べてください。

<回答>
・打点を高くしようとして上半身を上に伸び切って振ると速いスウィングができなくなります。
・上半身を後ろに反らしてスウィングすると、速いスウィングができなくなります。
・スウィングと一緒に上半身を打つ方向へ動かすと速いスウィングができなくなります。
インパクト前後に右肩の位置を固定して打つことで、最大スピードでスウィングすることができます。
また、ショットのコントロールが安定します。

 
課題7:左腕の動かし方について述べてください。

<回答>
ハイバッククリア・ハイバックスマッシュ・ハイバックカット・ハイバックドロップを打つ際は、左腕は使い
ません(意図的に動かさない)。従って左腕は、下におろしてリラックスしておきましょう!
左肘を曲げ左手を強く握り込んで力んだり、左手を目一杯広げて力を入れないようにしましょう。力み
は全身に伝わり、プレーに悪影響を及ぼします。

 
課題8:初心者の選手にハイバックを習得させる場合、どういう手順で練習させますか?
貴方の考え方、やり方を述べてください。

<回答>
会員から多くの練習方法が提出されましたが、今回は割愛します。
原則は、
◎簡単な練習から複雑な練習に徐々に移行するようにしましょう!
                                                                                                                                  以上
 
 
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  1. 2021/08/18(水) 07:00:00|
  2. 技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハイバッククリアの打ち方【第7回目課題】

第7回目の課題をご紹介します。皆さんも一緒に考えてみてください。

試合でハイバックは必ず打たなければならない場面があります。もし、ハイバックが苦手な
選手がいたら試合中気になってラリーに集中できなくなります。

そこで今回は、ハイバッククリアの打ち方の詳細を確認したいと思います。

モデルはお馴染みのタイツーイン選手です。以下の2つの動画内でハイバッククリアの技術
に関して課題を提示します。対戦相手や状況が違っても、同一選手が打っているハイバック
クリアですので今回採用しました。

動画内のラリーを見て、下記の各項目内容について解答をお願いします。

以下の動画中1ゲーム目129からのラリー中のハイバック
  スローモーションで視聴して下さい。

 以下の動画中1ゲーム目43からのラリー中のハイバック
   スローモーションで視聴して下さい。

 

 ハイバッククリアの最適なグリップは? バックハンドグリップ1かバックハンドグリップ2
   かを選択し、その理由を述べてください。

 
バックハンドグリップ1&2

 右脚踵をついてからインパクトしています。その理由を述べてください。 

 スウィング開始時のラケットヘッドの位置はおおよそ胸の前です。テイクバック動作開始では、
  右肘を下ろしコート後方(ネットとは逆の方向)に右肘を真っ直ぐ移動させています。
  右肘を上げて後方へ移動させる動作と対比して理由を述べてください。

 ハイバッククリアはインパクト時にラケット面を立てて打っています。一方、ドライブは
  ラケット面をほぼ床と平行にして打ちます。その2つの打ち方を対比しラケットを立てて打
     つ理由を述べてください。
    注>ラケット面を立てるためにはリストを立てています(リストスタンド)。

 ハイバックを打つ時の適切な打点の高さについて述べてください。

 インパクト前後に上半身でやってはいけない動作を述べてください。

 左腕の動かし方について述べてください。

 初心者の選手にハイバックを習得させる場合、どういう手順で練習させますか?
      貴方の考え方、やり方を述べてください。

                                        以上

 <第6回課題と講師解答はブログでの公表を控えました>
第6回課題タイトルは、「エラーには原因がある!」とし、左右スピンネット、ドロップレ
シーブ、ラケットを立てて打つクロスネットなど5つの動画を見てもらい、エラーの原因と
改善方法を回答してもらう内容です。  

モデルは、世界トップレベルの選手、県・市レベルの選手です。ブログで選手の課題を指摘
することができないため、今回は見送りました。ご了承をお願いします。

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  1. 2021/08/04(水) 07:00:00|
  2. 技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「体力がない」意味がよく分からない?

指導者は選手を評価する際、「体力がないので試合に負けた!」「体力をつけなければならな
い」などと言います。しかし、次の試合に勝つために、競技レベルを向上するためにどういっ
た練習やトレーニングを行っていいのか、全く分かりません。

体力とはいったいどういったことを表しているのでしょうか?

下の図は、猪飼の体力を構成する各要因を示した図です。

体力概念

 体力とは、身体的要素と精神的要素があり、さらに行動体力と防衛体力に分かれています。
それからさらに細分化されています。体型や免疫、意欲なども体力に含まれます。

このように体力とは、人間の体に関する総合概念になります。従って体力向上といっても範囲
が広すぎて、何を指しているのか理解できないと言えるでしょう!

スポーツでは一般的に狭義の体力でいうことが多くあります。図で言うと敏捷性(アジリティ:
方向転換の速さ)、平衡性(バランス)、筋力、協応性(コーディネーション)、パワー(筋
力×スピード)、柔軟性、持久力です。

バドミントンでは、他にクイックネス(動き始めの速さ)、筋持久力(部位別)、スピード持
久力(比較的長い時間速いスピードで動き、断続的に維持できる能力)などの言葉も使います。

選手に体力がない! といっても何を指しているのか分かりません。どう強化していいのか理
解できません。しかし、柔軟性が不足しているとか、クイックネスが不足しているというと、
それに対するトレーニング方法が見えてきます。

今後は、体力の概念を十分理解して表現する必要があります!

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  1. 2021/07/07(水) 20:30:13|
  2. 理論
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  4. | コメント:0

打ちながら前に行く! 問題ありません?【読者質問】

 ブログの読者から以下の質問がありましたので、紹介すると共に解答します。

<質問内容>
元オリンピック選手がTwitterで 、オーバーヘッドストロークで、打った後に前に移動するの
ではなく、打ちながら前に出て行く事が重要。~・・・。と言うような内容を動画と共に投稿
しています。
の国際的な選手の試合を観察すると違うのですが、どうでしょうか?

そこで、私もそのツイッターを拝見しました。高い放物線を描いて落下する球を十分な体勢か
らオーバーヘッドストロークを打っています。両足を入れ替えて、打ちながら前に移動してい
るのを確認しました。

私の解答内容は、225日公開記事のスマッシュフォーム分析と対比の応用にもなります。
ここでは、上半身の動きとスウィングに焦点を合わせて解説します。 

運動エネルギーを得るために、上半身は捻転動作を行うと共に、併せてスウィング動作を行い
ます。
インパクト時には、スウィングの始点である右肩の位置を固定して打つからこそ、
速いショットや正確なショットを打つことができます。

それが、打ちながら前に行くと、テイクバック⇒インパクト⇒フォロースルーにかけてスウィ
ングの始点である右肩の位置が前方に進みながら(流れながら)スウィングするので速いショ
ットを打つことができないし、正確なショットも打つことができません。
 

他にも、ネット前に速く移動したいがために、スウィングしながら上半身を前傾姿勢(お辞儀
をするように)しながら打つことも同様です。

前に速く行くことを最優先にして打ちながら前に行くと、甘いショットになり、逆に相手から
厳しいショットが返球されます。

正確なショットや速いショットなど厳しいショットを打つと、相手からは甘いショットが返球
されやすくなります。

試合中は、極度の緊張感から正確なショットを打てるかどうか不安になります。それにも拘ら
ず、打ちながら前に行く方法で正確なショットを打つことが出来るのでしょうか? 

現実的ではない方法だと言えるでしょう!

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  1. 2021/06/19(土) 16:30:54|
  2. 技術
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  4. | コメント:0
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プロフィール

Author:飯野佳孝
●主な著書&DVD制作
バドミントン教本「基本編」
バドミントン教本「応用編」
バドミントン教本「Q&A」
DVD見てうまくなるバドミントン教本
目でみるバドミントンの技術とトレーニング
「ナイスショット勇羽」原作者 他
●NHKスポーツ教室 企画・解説・指導
2001年・'02年・'03年・'05年
・'06年・'07年・'09年・'10年の計8回
●コーチングセミナー専任講師
●全日本ジュニア研修合宿指導委員長
1992年~2007年
●選手としての主な成績
デンマークオープンダブルス優勝 1979年
全英選手権ダブルス3位 1979年
カナダオープンダブルス優勝 1977年
 ペアは全て土田証雄氏

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