バドミントン飯野佳孝イズム

選手を強くしたい指導者と強くなりたい選手のためのブログです。

スピード練習でシャトル置き

読者の方から以下の質問がありましたので、ブログで回答します。

<質問>
以前ブログで公開しました椅子タッチのスピード練習(下の2つの動画ご参照)では、椅子
にタッチして方向転換していますが、椅子タッチの替わりに目的地点にシャトルを置きに行
ったり、シャトルを拾ってくる練習を行っています。問題があるのでしょうか?

◆小学生コート前後のスピード練習


◆椅子タッチスピード練習


<回答>
最初に上記2つの椅子タッチのスピード練習の目的を確認解しましょう!
椅子タッチスピード練習の目的は2つあります。
① コート内で比較的距離が短い区間を、フットワークで素早く移動する。
② 椅子をタッチした後の方向転換(アジリティー)を速くする。
  小学生コート前後のスピード練習は、コート後方に椅子はありませんが、最低移動ラ
  インを決めて行えばいいでしょう。
上記①と②を最大スピードで実行するようタイム測定を行っています。

次は、椅子タッチの替わりとする目的地点にシャトルを置きに行く・拾いに行く動作を考察
してみましょう! ここではシャトル置きという言葉で統一します。
シャトル置きの動作は、右利き選手は右足を大きく出し、右足のつま先の先にシャトルを
置きに行く際、右足大腿四頭筋と裏側のハムストリングが強い力を発揮し右足を固定し
ます。さらに、上半身をシャトルを拾いに行く方向へ倒し、拾った後、元に戻します。その
際、腹筋群と背筋群も強い力を発揮しなければなりません。

このようにシャトル置きは、椅子タッチに比べ太腿部や腹筋群・背筋群の強い筋力発揮が
求められます。この動作を最大スピードで実施したら、筋肉や関節等にケガの発生リスク
が高まります。特に腰痛やハムストリングの肉離れが心配です。

実際に選手にシャトル置きを最大スピードで行いなさいと命じたら、ほとんどの選手は、
スピードを抑えてシャトルを置きに行くことになります。また、シャトルを置いて戻る際も同
様です。潜在的な恐怖心があるのでしょう。

これでは、スピード練習にはなりません。
椅子タッチに替わるシャトル置きは、スピード練習に適していないと言えるでしょう。

右足を出す練習をしたいということでしたら、ケガのリスクが少ない筋持久力トレーニング
を行いましょう。その場で右足を出して戻す、次に左足を出して戻すを繰り返すレッグラン
ジを行なったり、レッグレンジの動作で体育館を右足⇒左足と順番に出して前進する方法
です。


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  1. 2015/04/30(木) 08:00:06|
  2. 練習方法
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鳥取市指導者講習会県外指導者募集

第3回目鳥取市指導者講習会に鳥取市協会のご厚意により、県外指導者の参加を了承
して頂きました。そこでブログ上で参加者を募集します。

◎講習会の目的
指導者の指導スキルで必須のノック出し技術向上を目的とした講習を中心に行います。
ノック出しでシャトルを下から上げることが出来る指導者は多いのですが、ドライブ、スマ
ッシュ、カット、ドロップ、クリアを打てる指導者は極わずかです。これでは、選手の競技
力向上に限界があります。これを解決するための講習会になります。
鳥取市協会では、既にシャトルマガジン2連式ベルトタイプを何台か購入し事前に練習
しています。今から成果が楽しみです。

◎日程:2015年5月16日(土)・17日(日)
◎会場:鳥取市教育センター体育館
◎参加費:1日2,000円 2日間計4,000円(使用シャトル代)
◎申込締日:5月8日
◎講師:飯野佳孝


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  1. 2015/04/22(水) 08:00:56|
  2. セミナー/講習会
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講習会で指導者に思う事

講習会を開催するといろいろな事に気が付いたり、考えさせられることがあります。
今回は、指導者に対することです。耳が痛い方もいると思いますが、自己啓発のトリガー
だと考えて頂ければ幸いです。

1.指導者の球出し・ノック出し
講習会に参加する選手(主に小・中・高校生)をみると、クリアやスマッシュなどのオーバ
ーヘッドストロークは、体や腕の正しい使い方は別にして一応打つことができます。
しかし、胸から下で打つネットショット、ネットへ返球するレシーブ、ネット前から打つロビン
グなどのネットがらみの技術レベルが低い選手がほとんどです。

そして、講習会に参加された指導者の球出しを見ると、下から出す球出しは出来るのです
が、ドライブを打ったり、ドロップ、カット、スマッシュが打てる指導者は非常に稀です。
普段の練習では、ラケットで下から球出しを行ってオーバーヘッドを打たせる練習が中心
になっていることが想像できます。

スマッシュやクリアなどのオーバーヘッドストロークが打てればOKと考えているのでしょう
か?

対戦相手の競技レベルが上がってくると、ネットに関連する技術で先手を取られスマッシュ
やカットなど攻撃するショットを打たせてもらえません。
試合で主導権を取るためには、レシーブやネットがらみの技術に磨きをかける必要があり
ます。
選手がもう少し、幅広い技術を習得できるよう意識を変えると共にいろいろな球出しが出
来るようになることが必要です。

小学生や中学生、高校生の初心者はまだ競技レベルが低いため選手同士で打ち合うこと
はできません。打ち合いが出来たとしても正確に打てないため目的の練習を行うことはで
きません。そうすると必然的に技術練習や動きを伴う練習では、選手に指導者がシャトル
を出してあげて練習する以外ありません。

シャトルを出せる人がいないチームは、どのような練習を行っているのだろうか?と不思
議になります。

選手は頑張って練習しています。指導者もノック出しの技術を向上するよう頑張って欲しい
ものです。せめて手投げによる球出しやノック出しだけでもマスターして欲しいものです。

2.指導者の責務
あるチームは、講習会に選手が参加するのを禁止している指導者がいます。
講習会に出ると指導者が教えている内容を否定されたり、修正されたりします。自身が信
じて指導している内容が根底から崩れることもあります。それを選手と共に聞くのはプライ
ドが傷つくのは十分理解できます。

講習会の内容が選手の成長の妨げになることが分かっていたり、無意味な講習内容でし
たら参加は避けたほうがいいでしょう。

しかし、選手の成長や競技力向上が期待できるのであれば参加させるべきです。

選手はいったいだれのものなのでしょうか?

選手が大人になり内情が分かった時、選手はその指導者を尊敬できるのでしょうか?

特に小学生・中学生の指導者の責務は重大です。技術が身に付き、フットワークが素早く
動け、スタミナがつき、選手としての可能性を広げられる時期です。
指導者は、正しい練習・トレーニングの知識を得て、将来可能性が持てる選手を育成して
欲しいものです。

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  1. 2015/04/20(月) 08:00:07|
  2. ノック技術
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フォア奥の足の入れ替え

2015年3月28日ブログ記事で小学生がフットワークによるスピード練習を行っている様子
を動画で公開しました。動画を見た読者から、なぜ両足を入れ替えないのか? という質
問がいくつかありました、また、各地の講習会でも多く質問を受けているのでブログで解
説します。

◆公開した小学生のスピード練習


この動画は、シングルスでフォア奥へ速く飛びついてスマッシュを打つ、打った後にネット
前に素早く移動するスピード練習です。
シングルスでホームポジション付近からフォア奥へ移動するフットワークは、大きく分けて
3パターンあります。
以下、右利き選手向けを想定して説明します。

A.動画のように飛びついて打つフットワークです。この動画は、フォア奥方向に2度タッ
ピングしながら移動します。もう一つのフットワークが、ホームポジション付近から床を強
く蹴った後、フォア奥方向に右足を1歩出して、その右足で蹴って飛びつく方法です。
着地は、両足同時もしくは、右足を少しだけ早く着地し、遅れて左足を着地させる方法が
あります。

B.フォア奥へ飛びついて打てない時や低い軌道で飛んできた球を打つ時には、継ぎ足
(シャセ)やクロスステップで移動し、最終的に右足を着地して打ちます。

C.フォア奥へ移動後、両足を入れ替えて打つ方法です。

さて、シングルスのラリーをイメージしてください。対戦相手は、自身に対して十分な体勢
で打たせないようにするため低めのドリブンクリアや低い軌道でくるロビングを打ってきま
す。それに対応するフットワークが上記のになります。

の両足を空中で入れ替えるフットワークを使えるときは、対戦相手が1球目のロングハ
イサービスを打った時や対戦相手がネット前から高いロビングを打った時にほぼ限られ
ます。
対戦相手が打った低めのクリアに対して両足を空中で入れ替えて打って見て下さい。
そうすると打ち終えた後に両足を入れ替えていることに気がつきませんか?

足を空中で入れ替える目的は、ラケットを速くスウィングするための動力源を発生し、
足⇒上半身⇒腕⇒ラケットとそれぞれ運動エネルギーを発生・増大させて、最大加速度
を得てインパクトするためです。
この仕組みを「運動連鎖」といいます。

運動連鎖の観点からすると、打ち終えた後に両足を入れ替えても意味がないことに気づ
くと思います。

運動連鎖の最初の局面で、両足を空中で入れ替えて運動エネルギーを発生させるべ
きなのですが、それが最終局面のインパクト後に発現しています。
そして、インパクト後に無理に両足を入れ替えることによって体勢がアンバランスになって
しまいます。当然ショットのコントロールにも悪影響がでます。

両足を空中で入れ替えてからインパクトするまでの時間が十分ではないからです。

従ってラリーを想定しフォア奥へ移動するフットワーク練習は、AとBを行うべきです。
そして今回紹介したスピード練習は、Aのパターンで尚且つ2度タッピングして移動するス
ピード練習です。

フォア奥へ飛びつく動作も十分な運動エネルギーを発生しているので、どんな場面でも
両足を無理に入れ替えようと考えるのは避けましょう!


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  1. 2015/04/13(月) 08:05:21|
  2. フットワーク
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負のスパイラル【ストロークが短い】

2014年12月3日ブログ記事「負のスパイラル【テイクバック動作】」で大きな反響がありまし
た。そこでもう少し詳しく説明して欲しいという依頼がありましたのでブログでお伝えします。

試合中の選手は、出来る限り速いスマッシュを打ち、対戦相手にプレッシャーを与えたり、
決めたいと考えています。
速いスマッシュを打つためには、ラケットを速くスウィングすることで達成されます。
腕だけでラケットをスウィングしても手打ちになり、スマッシュのスピードに限界があること
は理解できると思います。スマッシュを速くするためには、下半身⇒上半身⇒腕⇒ラケット
へと順番に運動エネルギーを発生・増大させ、ラケットを最大スピードでスウィングするこ
とで達成されます。
各部位で順番に運動エネルギーを発生・増大させてラケットを最大スピードでスウィングす
る仕組みを「運動連鎖」といいます。
運動連鎖の説明は、2013年3月30日に公開のブログ「見よ!小1のスマッシュ」をご覧くだ
さい。
ラケットをスウィングするための動力源を運動エネルギーと言います。

さて、今回は、運動連鎖の最終局面であるラケットのスウィング、ストロークの長さ(ラケッ
トの軌道の長さ)について考えてみましょう!
モデルは、女子中学1年生A選手と男子中学1年生R選手です。(年齢は撮影時)

◆女子中学1年生A選手(通常のスピードからスローモーションに変わります)
A選手は、右肘を曲げラケットを立ててスウィングを開始します。この時、右肘を後方へ引
く動作はほとんどありません。次に右肘を斜め上にあげ、曲げていた肘を伸ばすことでス
ウィングスピードを速めています。結果、遅れて手が出てきて、さらに遅れてラケットがシャ
トルにインパクトしていることが分かります。

ここで注目して欲しいのがラケット面の軌道です。ラケット全体ではなくシャトルを当てる
ラケット面です。
スウィング開始時に、ラケット面を立てた状態からラケット面は背中へ移
動し、その後、インパクトするであろう地点を目指してスウィングしています。

残念ながら、ストロークが短いので自身の最速のスマッシュが打てていません。
ラケットを十分に加速して最大スピードでスウィングするためには、ストロークが短くては
達成できないのです。



それでは、どうしたらいいのでしょうか?
R選手のスマッシュフォームを見てみましょう!

◆男子中学1年生サウスポーR選手(通常のスピードからスローモーションに変わります)
R選手は、左肘を曲げリストスタンドしラケット面を前方に向け、左肘を下げた状態から、
左肘を後方に引いてスウィングを開始しています。
ラケット面に注目してください。
ラケット面は、体の前方から後方、背中へ移動し、その後、インパクトするであろう地点を
目指してスウィングしています。

A選手とR選手を対比すると、A選手は、ラケット面が体の前方から後方へ移動するスト
ロークが省略されています。結果、全体のストロークが短いことが分かります。




<女子A選手の評価>
右肘を曲げ、手首はリストスタンドしてラケットを前方もしくは斜め上に位置しておきま
  しょう。
右肘を下にさげた状態から、肘を後方に引いてスウィングを開始しましょう。
  上記の①と②の内容は既にご本人に伝えており改善されています。
肘を後方に引いたら、肘を一旦止めないようにします。肘の動きは連続して動かしま
  しょう。
右足に体重をかけて踏み切っているので大きな運動エネルギーを発生させています。
  すばらしいですね! 踏み切る前に足踏みをしないようにしましょう。
両足の入れ替えとほぼ同時に上半身の捻りを行っています。両足を空中で入れ替え
  骨盤を捻った後に上半身を捻る動作を心掛けましょう。

<男子R選手の評価(サウスポー)>
左足に体重をかけて踏み切っており、大きな運動エネルギーを発生させています。
② 左肘を曲げ、リストスタンドしてスウィングを開始することにより、左腕の質量中心を
  体寄りにし慣性モーメントを小さくしています
。結果、速くスウィングすることが出来て
  います。皆さんも是非見習ってください。
右手をもう少しダイナミックに動かせば、さらに速いスマッシュが打てます。
運動連鎖がスムーズです。運動エネルギーを各部位で順番に増大しています。
  素晴らしいですね!

多くの女子選手は、A選手と同じように利き腕の肘を曲げ、ラケットを体に添って垂直に立
ててスウィングを開始しています。ストロークが短くなっている選手が多いので要注意です!
スウィング開始時のラケット面の位置を確認しましょう!
スウィング開始からラケット面の軌道を観察してみましょう!!

◆ラケットを垂直に立ててスウィング開始する選手は要注意!
ラケットを垂直に立てて振り始める 

実施している選手は、ストロークが短いのでシャトルを当てやすいから行っているのでしょ
うか?
指導者がそうするようにと指導しているのでしょうか?
トップの女子選手が、このような打ち方をしているから真似しているのでしょうか?
技術には男女差がありません。なぜ、世界の男子トップレベル選手の技術をコピーしない
のでしょうか?

早く、負のスパイラルを断ち切りましょう!!

<ストロークは変化する>
スマッシュの打ち方は、テイクバック動作が十分とれる時間があるかどうかで肘を引く距
離が変化します。インパクトまで時間が十分にあればR選手のような打ち方をします。
低いクリアや飛びついてスマッシュを打つ時などは、肘を少し上げた状態から肘を後方に
引きスウィングを開始します。
ネット前で低い軌道できたシャトルをスマッシュを打つする時は、肘を後方にほんの少しだ
け引いてスウィングを開始します。
このように状況に応じて利き腕の肘を引く距離が変化することを理解する必要があります。
言い換えると、インパクトからフォロースルーまでのストロークの長さは変化しませんが、
スウィング開始からインパクトまでのストロークの距離(ラケットの軌道)が短くなります。

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  1. 2015/04/06(月) 08:00:34|
  2. 技術
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  4. | コメント:0

プロフィール

Author:飯野佳孝
●主な著書&DVD制作
バドミントン教本「基本編」
バドミントン教本「応用編」
バドミントン教本「Q&A」
DVD見てうまくなるバドミントン教本
目でみるバドミントンの技術とトレーニング
「ナイスショット勇羽」原作者 他
●NHKスポーツ教室 企画・解説・指導
2001年・'02年・'03年・'05年
・'06年・'07年・'09年・'10年
●コーチングセミナー専任講師
●全日本ジュニア研修合宿指導委員長
1992年~2007年
●選手としての主な成績
デンマークオープンダブルス優勝 1979年
全英選手権ダブルス3位 1979年
カナダオープンダブルス優勝 1977年
 ペアは全て土田証雄氏

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