バドミントン飯野佳孝イズム

選手を強くしたい指導者と強くなりたい選手のためのブログです。

2015年度鳥取市選手強化練習会終了【動画と解説】

 練習会というと集まった選手同士で試合をするケースが多いようです。試合で強くし
たいと考えていても、試合を行っても選手は強くなりません。毎週のように遠征試合
や大会に出ても同じです。試合をすれば選手が強くなると誤解している方が多くいる
ことは、とても残念です。
選手は、普段の練習・トレーニングで鍛えられ、技術を身につけて強くなり、うまくな
るのです。
試合の目的は、
①選手の現時点の実力を知る
②課題(解決しなければならない問題点)を見つける
ことです。しかし、大会出場が練習の励みになっているのも事実です。

試合と練習は、それぞれ目的が違うので区別して取り組みましょう!

そのようは背景から、過去の鳥取市の選手強化練習会では、スピード・スタミナ・技
術を向上するための練習・トレーニングメニューを組んできました。
2月12日と13日の2日間の練習会では、12日に選手同士が打ち合う総合練習、スピー
ド練習、トレーニング、技術練習を中心に行い選手の競技力向上を図りました。13日
は技術を向上する練習、ダブルスのノック練習で選手を鍛えました。
今回初めて行ったのが中・高校生を対象とした筋力トレーニング「スロトレ(スロー
トレーニング)」です。器具がない学校やクラブで簡単にでき、効果も大きいことか
ら皆さんも実施されてはどうでしょうか? ちなみに私も自宅で実施しています。
スロトレの本やビデオは、書店やアマゾンで販売されていますので興味のある方は購
入をお勧めします。

◆背筋のスロトレ風景
スロトレ

今回、期間中に実施したストレートスマッシュ&クロスネットをローテーションで行
った技術練習の動画を公開します。

◆スマッシュ&クロスネットの技術練習【動画】


<内 容>
選手は、ストレートのライン際にスマッシュを打ち、対戦相手の腕が伸びた状態から
ストレートネットに返球されるのを読んで、ネット前に素早く移動してラケットを斜めに
立ててクロスネットを打つ技術練習です。クロスネットを打った後、相手がストレート
のネットに返球してきたため、同じコースにスピンネットを打ちます。

<選手の注意点:右利き選手向け>
ストレートにスマッシュを打つ動作を素振りで行いますが、実際に打っているつも
     りで行うことが重要です。
スマッシュを打った後、ネット前への移動はギアを上げて最大スピードで移動しま
     す。
右足踵から着地し、急激に静止し、体を固定して右腕とラケットだけを動かします。
ネット前で打つクロスネットは、長めに返球されたのでラケットを斜めに立てて打
     ちますが、インパクト時のラケット面はクロス方向に向いている必要があります。
ラケットを動かし始める地点は、インパクト直前です。
インパクト後は、右ひじを打つ方向へ動かしながらフォロースルーを行います。
     右ひじを固定して動かさないと弾いて飛ばすため、コントロールが不安定になりま
  す。ラケットをゆっくりスウィングしラケット面とシャトルの接触時間を長くし、フォロ
  ースルーで飛距離を出しましょう!

動画の選手は、小・中・高校生が混じって打っています。
動画の選手は、上記の注意点を守り実施できているのでしょうか? チェックしてみ
  てください。

<フィーダーの注意点>
フィーダーは二か所から出しますが、タイミングを図ることが重要です。また、スマッシュ
の素振りの後、ネット前に長めに球出しを行いますが、高く上がらないようにしましょう。
高めに球出しを行うとクロスネットを打つよりはプッシュで決めにかかるので、クロスネッ
トを打つ現実味が薄くなります。

<スタミナを向上するには?>
動画は、選手5名で実施していますが、3名~4名で休みなく全速で30秒~1分30秒
間動き(乳酸系エネルギー供給機構)、動いている時間と同じ位の休息を入れて繰り
返し、オールアウトまで実施するとスタミナ向上の練習になります。


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  1. 2016/02/25(木) 08:00:29|
  2. 技術
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  4. | コメント:0

チェンピン再来日

1988年、ヤマハ株式会社(当時の日本楽器製造株式会社)は、中国との関係強化、内
なる国際化、チームの強化、バドミントンの普及発展を目的に、中国体育服務公社・
中国バドミントン協会との間でチェンピン(Qian Ping)、グージャーミン(Gu Jia Ming)
の2名をヤマハ株式会社に受け入れる契約を締結しました。
当時、バドミントン界はもちろん、各スポーツ団体でも現役バリバリの世界のトップ
レベル選手が日本へ来て活動することは非常に珍しいことでした。

*チェンピン(Qian Ping)の主な戦績
1984年全英オープンシングルス3位・世界選手権シングルス3位、1987年全英オープン
シングルス準優勝・ドイツオープンシングルス優勝・スカンジナビアオープンシング
ルス準優勝。

*グージャーミン(Gu Jia Ming)の主な戦績
1986年全英オープンシングルス3位・香港オープンシングルス3位、1987年世界選手権
シングルス3位、1988年世界選手権シングルス準優勝・全英オープンシングルス優勝

両名が来日して1週間もたたないうちに、東京にあるソニーフットネス研究所で体力
測定を行いました。体力が低下しないうちに測定したかったのです。測定内容は、体
重、体脂肪率、体前屈、全身反応時間、背筋力、握力、筋のピークトルク、パワー、
最大酸素摂取量、ATです。

この中でAT(無酸素性作業閾値:Anaerobic Threshold) の値が非常に優れて
いることが分かりました。

今までバドミントンのスタミナ向上を図るためには、長距離走(ランニング)が中心
であり、毎日のように走り込みを行うチームが多くありました。しかし、バドミント
ンでは、AT値を高めることがスタミナ向上には欠かせないことが分かり、練習・ト
レーニング内容を大きく変えるきっかけになりました。

スタミナ向上の練習・トレーニングの概念と具体的な方法は、2016年1月28日公開記
事の「どうしたらスタミナがつくの?」および関連記事、バドミントン教本応用編を
ご覧ください。

体力測定の内容は、バドミントンマガシンで連載、専門誌「目でみるバドミントンの
技術とトレーニング」(大修館書店1994年発行)で一部掲載、バドミントンコーチン
グセミナーで資料配布・講演、各地講習会、全日本ジュニア研修合宿などで広く普及
を図りました。

バドミントンマガジンで連載した内容は、以下の項目をクリックしてご覧いただけます。
変色しているページがあり見づらくなっていますが、ご了承をお願いします。

◆バドミントンマガジン掲載内容


注:文中の広田=廣田 彰氏(現宮崎大学名誉教授(専門は運動生理学):コーチング
セミナー講師)、宮村=宮村 司氏(現常葉大学教授:当時ヤマハ強化クラブトレーナ
ー)です。

<廣田彰氏のコメント>
28年前の世界トップレベルの選手のデータが今日でも生きていると痛感しているとこ
ろです。このデータは我々にとっては理論と実践が結びついた証でもありました。

バドミントン競技のスタミナづくりの課題に取り組んでいたころ、従来のいわゆる「長
い距離の走り込み」の方法が実際のバドミントン競技の激しい動きの繰り返しに合わな
いことを痛感し、より無酸素的な動きをスタミナづくりの方法として導入することを考
えていました。そこで導入した指標がATという値でした。AT(無酸素性作業閾値:
Anaerobic Threshold) は無酸素的エネルギー供給機構が働き始めるポイントを示した
もので、この値がバドミントン競技のスタミナの指標になると考えたのです。つまり、
高い運動強度(激しい動き)まで有酸素的エネルギー供給機構によるエネルギー供給が
行われるために,乳酸が産生されず,長時間の運動が可能であるということで、この値
の高い競技者ほど競技成績も良いということです。

バドミントン競技のゲーム中の激しいラリーの応酬はまさに無酸素的な動きであり、こ
の動きに十分に適応する呼吸循環機能を保持している人こそバドミントン競技のスタミ
ナの持ち主であると考えたのです。

体力測定の結果、ヤマハ中国選手2人のATは日本選手のそれより高い値を示していま
した。二人が世界のトップ選手として活躍した背景にはそのような高い身体能力を備え
ていたことが一因であったと思いました。それからは、二人の練習方法をつぶさに調べ
たり、更にはその後実現した中国ナショナルチームとヤマハチームとの北京での合同練
習を通して、その具体的な方法を探ってきました。そして、その集大成が現在、飯野さ
んが各地の講習会で実践されているスタミナづくりの具体的に練習方法なのです。バド
ミントン指導の中でこのような理論を考え、その実践方法を示したのは当時としては初
めてであり、画期的なものであったと思っています。

注:ATは、最近ではより具体的な指標として、乳酸性作業閾値(LT: Lactate Threshold)
、換気性作業閾値(VT: Ventilation Threshold)、血中乳酸蓄積開始点(OBLA: Onset of Blo
od Lactate Accumulation)などを用いるようになってきていますが、これらを総称したも
のをATと呼んでいる場合もあります。


24歳で来日したチェンピンは、現在52歳になりました。先日、家族と共に観光で来
日し20数年ぶりの再会となりました。そこで最初に思い出すのが、この体力測定です。
体力測定は真剣に取り組んでもらい、本当に貴重なデータを得ることができました。
ありがとうございました。

◆再来日したチェンピン
チェンピン

もう一人のグーさんは、みなさんご存じのとおり、現在東京に在住し日本のバドミント
ンの普及発展に寄与されています。

<エピソード>
来日して荷物を解く間もなく東京で体力測定を行いました。測定が終わったら次の日に
ディズニーランドへ連れて行くからと言って説得したのを覚えています。チェンピンも
そのことを覚えていて大笑いになりました。

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  1. 2016/02/18(木) 08:00:02|
  2. 理論
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スピード練習ネット前サイド椅子タッチ【動画と解説】

コート内を速く動くためのスピード練習の動画は、2015年4月30日公開記事「スピー
ド練習でシャトル置き」、2015年2月9日公開記事「スピード練習【動画と解説】」、
2013年11月25日公開記事「スピード練習の動画とデータ公開」で2つの方法を紹介
および解説をしました。今回は、3つ目のスピード練習の方法を紹介します。

左右ネット前と左右サイドへの移動スピードを向上する練習です。

<練習の狙い>
コート内を速く移動するためには、足を細かく速く動かし最後の一歩を大きく出しま
す。さらに、打った後の体勢の立て直しの速さ、方向転換の速さが求められます。
それらを総合的に向上するための練習です。

<方法>
ホームポジション付近からスタートして、フォア前⇒ホームポジション付近に戻り⇒
バック前⇒ホームポジション付近に戻りフォアサイド⇒ホームポジション付近を経由し
てバックサイド⇒ホームポジション付近に戻る。を繰り返し椅子をタッチして行きます。
計16タッチしてタイム測定します。これを3セット
次に上記のまわり方とは逆のバック前⇒フォア前⇒バックサイド⇒フォアサイドで3セ
ット行います。

◆ネット前サイド椅子タッチスピード練習


<注意点>
フォア前とフォアサイドのフットワークは、右足(右利き選手)を出し、左足を右足
近くまで引きつけ、次に右足を出してシャトルに触ります(打ちます)。この動作を
継足とかシャセといいます。コート内を速く移動するためには、必要なフットワーク
です!

<スピード練習の実施条件>
◎スピード練習で動く時間:10秒~20秒の間全速で動く
◎運動と休息の比率:1対3以上
◎セット数:6セットまで
◎ノックやフットワークのスピード練習の週の実施頻度:2回まで
◎スピード練習は、疲れ切っていない時間帯に実施しましょう。

<スタミナをつけるにいは!>
さて、動画のスピード練習で椅子を30タッチ~40タッチしたらどうなるでしょうか?
選手2名1組でオールアウトまで交互に実施したらスタミナの練習になります。
スタミナの練習でも選手は、全速で動く意識が必要です。(実際は若干スピードが低
下します)。また、タイムの上限を決めて実施することもいいでしょう!
このように動く方法は同じですが、動く時間、休息の時間、セット数などを変えると
スピード練習になったりスタミナ練習になることが多くあります。

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  1. 2016/02/11(木) 08:10:30|
  2. 練習方法
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  4. | コメント:0

どうしたら打てるようになるの?

今回は、競技力を構成する要因の最後の1つ「技術」が向上するための専門練習と専
門トレーニングを解説します。
下の図は、技術を向上するために専門練習と専門トレーニングの内容を示したもので
す。

◆バドミントンの技術向上
バドミントン技術向上

専門練習は、技術練習、総合練習、部分練習です。
技術練習は、うまく打てないショットを、繰り返し打ち込んで打てるようになるため
の練習です。そして、打てるようになったらショットのコントロールを向上するため、
これも何回も繰り返して打つ練習です。技術練習は、2つの目的があることを理解し
ましょう。
技術習得で最大の課題は、どういう打ち方が理に適っているのか判断が難しいという
ことです。技術理論を唱える指導者は多くいますが、抽象的な言葉でしか指導できな
いのでは論外です。技術が理に適っているかどうかの判断基準は、①繰り返しショッ
トを打っても障害が発生しづらいこと ②運動力学に適っていること ③繰り返し練
習すれば目的とするショットのスピードや正確なコントロールを得ることができるこ
とです。

選手が打ち合う総合練習や部分練習では、正確な技術を発揮することが求められます。
されに、この練習を行うためには、選手がコート内移動スピードとスタミナも兼ね備
えていないと成立しません。中級と上級レベルの選手向けの練習と言えるでしょう。

技術は、見て覚えることも重要です。昔と違い最近では、インターネット環境があれ
ばYou Tubeで簡単に世界のトップレベルの試合を見ることができます。バドミントン
の普及発展に多大なる貢献をしていると言ってもいいでしょう。世界トップレベルの
試合を見て、打ち方やラリーのイメージトレーニングを行うことは、年代を問わず非
常に重要な専門トレーニングです。

これらの専門練習と専門トレーニングを総合的に実施することで、バドミントンの技
術が向上します。

陸上や水泳のような同じような動作を繰り返すスポーツではないバドミントンは、競
技力を構成する要因のなかでも技術の重要度は高いと言えるでしょう。


さて、今までバドミントンの競技力を構成する要因である「コート内移動スピード」
「スタミナ」「技術」と、それらを向上するための向上因子(専門練習と専門トレー
ニング)を示してきました。私達は、試合で勝った要因や負けた原因を追究して次に
ステップアップできるようにしたいと考えます。そのためには、競技力を向上するた
めの3つの要因とその向上因子を鑑み、選手の長所と改善すべき課題を把握しなけれ
ばなりません。そして、練習計画において競技力を向上るための具体的な練習・トレ
ーニング方法を示し、練習で実践する必要があります。根性論や精神論は、ときには
必要ですが、それだけに終始すると、選手は具体的な方向性が見えず競技力が停滞し
てしまいます。


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  1. 2016/02/04(木) 08:00:05|
  2. 理論
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  4. | コメント:0

プロフィール

Author:飯野佳孝
●主な著書&DVD制作
バドミントン教本「基本編」
バドミントン教本「応用編」
バドミントン教本「Q&A」
DVD見てうまくなるバドミントン教本
目でみるバドミントンの技術とトレーニング
「ナイスショット勇羽」原作者 他
●NHKスポーツ教室 企画・解説・指導
2001年・'02年・'03年・'05年
・'06年・'07年・'09年・'10年
●コーチングセミナー専任講師
●全日本ジュニア研修合宿指導委員長
1992年~2007年
●選手としての主な成績
デンマークオープンダブルス優勝 1979年
全英選手権ダブルス3位 1979年
カナダオープンダブルス優勝 1977年
 ペアは全て土田証雄氏

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